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【ebay輸出】自分の販売履歴とバイヤーの情報をcsvでダウンロードする方法と場所

この記事は2分くらいで読めます。

こんにちは、タクヤです。

「ebayで自分のSold listのデータをダウンロードする方法は?」
「バイヤーの情報ってどうやってダウンロードするの?」

今回はこんなあなたの悩みを解決していきます!

ダウンロードする箇所が結構ややこしい場所にあって僕自身よく迷うので、記事にしてシェアしておきますね!

この記事を読めばどうやってバイヤーの情報と自分のSoldのデータをダウンロードするのかがバッチリわかりますので、しっかり最後まで読んでくださいね。

なんでebayから販売履歴とバイヤーの情報をダウンロードする必要があるのか?

理由としては簡単に言うとリスクヘッジのためにダウンロードしておきます。

例えば、考えたくはないですが急にebayからアカウントBANされた場合でも、商品のリストをダウンロードさえしていれば、別のアカウントにその商品を再度アップロードして出品すればいいだけですし、

またバイヤーのリストをダウンロードしておくことで直接取引につなげることもできますね!

では実際にどうやってダウンロードするのか図解で解説していきますね。

ebayからSoldのデータやバイヤーの情報をダウンロードする方法

まずはebayにログインしセラーハブに入ります。

セラーハブの上部の【Reports】から【Downloads】を選択します。

 

すると以下の画面になるので、【Download report】をクリックします。

 

Download reportの画面になるので①、②、③の順番にダウンロードしたいリクエストを入れ、
右下のDownloadをクリックすれば完了です。あとはebayに登録したメールアドレスもしくはPCにcsv形式でダウンロードされます!

①の【source】は
Order:販売履歴
Listings:出品中の商品
Marketing:プロモーテッドリスティングについてですが、基本的に使うのはOrderとListingsです。

商品を買ったバイヤーの情報を知りたい場合はOrderを、自分の出品中の商品のリストをダウンロードしたい場合はListingsを選択します。

①でOrderを選択した場合の③のDate rangeは最大で90日間です。

こまめにダウンロードして別のファイルに保存しておきましょう!

 

ダウンロードリストからバイヤーにDM(ダイレクトメッセージ)を送る方法

まずはダウンロードしたcsvリストを開きましょう。

すると、【Buyer Email】という項目がありこれがバイヤーのメールアドレスになります。

このメールアドレスに直接したい旨のメールを送れば、何人かは応じてくれますね!

だいたい体感で1~2%前後のバイヤーが直接取引に応じてくれます。

ebayの手数料が12%ほどなので、多少値引きして提案してあげればバイヤーもセラーもどちらもお得に取引ができますね!

この時に送るバイヤーの中で、ネガティブフィードバックをつけてきたバイヤーには送らないようにしておきましょう。

フィードバックはダウンロードしたcsvの最後の方の列に書いてありますよ!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回の記事のポイントを以下にまとめます。

ebayで自分のSold listのデータを保存する意味は?

  • 急なアカBANや直接取引に備えるため

バイヤーの情報ってどうやってダウンロードするの?

  • セラーハブのReportsからダウンロードできる

ということです。

こまめにダウンロードしてリスクヘッジをしておきましょうね!

 

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